これでアナタも安全!引越し前の必要な手続きマニュアル【1ヶ月前編】


人生とって誰しもが一度は引越しを経験することは、ほとんどではないでしょうか?しかし、20代や30代の時期になると引越しを1人で行うのも一苦労です。そこで今回ははじめての引越しでも安心できるように、1ヶ月前からの引越しの準備についてご紹介していきます。

コチラを参考に余裕をもった引越しをして新生活を望んでみて下さい。

1ヶ月前より取り組む重要性

引っ越しは、決めた瞬間から始まっています。住む場所を決め、荷物を移動しておしまい、では終わりません。

今暮らしていたところで便利に使っていたサービスが、新しい住まいでは使えない場合もあります。引っ越し当日から不便のない暮らしをするためには、当日より使う予定のあるものはなるべく早く整えておくことが必要です。

そのための手続きは早めに、漏れのないようにすすめてゆくことが、スムーズに引っ越しを行うための一番の近道です。

 

退去連絡/引っ越し方法と日程の決定

大家さんや管理会社に退去の連絡をする

引っ越し日時を決めたら、賃貸住宅に住んでいる場合は、大家さんもしくは管理会社に連絡をとりましょう。物件にもよりますが、ほとんどの場合「退去する場合は、退去日の1ヶ月前に連絡を」と契約書に記載してあるので注意が必要です。連絡をとると、引き渡し日時の調整を行ってくれますので、荷物搬出後になるように調整をしておきましょう。

荷物を搬出したのちの立会により、双方で部屋をチェックし、修繕が必要な個所はそれが敷金で賄えるかどうか、敷金返還があるのかどうかについても教えてもらうことができますので、きちんと確認をしておきましょう。

 

引っ越し方法と引っ越し日程を決める

引っ越し方法については、

①自分自身で行う
②友人等に頼む
③引っ越し業者に依頼する

という方法が考えられます。

 

②の場合は、集合時間の決定、荷造り・荷ほどきをどこまで頼むか、かかる時間が長時間にわたる場合は人数分の食事の確保、お礼についても検討し予算化しておきます。

③の場合は、現住所から引っ越し先までの距離と時期(引っ越しシーズンや土日、日柄など)によって、値段が大きく変わってきます。さらに、遠距離の場合、対応できない業者もあります。

予算を抑える場合は①近場の引っ越し協力してもらえる友人がたくさんいる場合は②それ以外は③など、引っ越しの規模と予算によって決めていきましょう。

 

引っ越し業者へ見積もり

引っ越しの見積もりは、最近では一括見積比較サイトが多数存在するため、もし決まった業者がなければ、そちらを利用するのも一つの方法です。

一括見積サイトに必要事項を登録すると、数社から電話もしくはメールで予算が届き、そこから詳しく話を進めたい場合は、直接連絡をとって日程調整を行い、自宅での正式な見積もりを経て契約となります。

業者による引っ越しの費用を安く抑えるポイントは、仕事等の調整がつくなら、休日より平日を選ぶこと。また、例年3月、4月は大変混雑し、値段も割高になります。

ただし、その中でも費用を抑えたい場合は、時間指定をしない「フリー便」を選択するという方法があります。

これは当日に複数件の引っ越しをこなす業者にとって、時間の制約がなくなるというメリットがあり、場合によっては午前便より10,000円以上割引があることもあります。近距離や荷物の少ない引っ越し、事前に新居の照明等の準備ができる場合などで時間の余裕のあるかたにはオススメのプランです。

 

家族や自分で引っ越しする場合は、車やトラックの手配をする

冷蔵庫や洗濯機などの大型家電や、大きな家具を運ぶ場合は、トラックをレンタルすると便利です。中型免許(旧普通自動車免許)で運転できるのは、5トン未満のトラックです。

レンタカーサイトでみると、引っ越しを目的にレンタルすることが多いトラックは2トンのドライバン(コンテナつき)となっています。料金は24時間で2万円からとなっています。その他ごく近距離で、気候のよいときはコンテナのないタイプのトラックをレンタルし、価格を抑えることもできます。近所の引っ越しで荷物が少ない場合には、ワンボックスカーなどでの対応も可能かと思われます。ただし、搬入・搬出の際は、家具等の荷物の養生と、車の養生をきちんと行い、車にも荷物にも傷がつかないようにする配慮が大切です。

 

その他

段ボールを用意する

引っ越し業者に頼む場合は、ある程度の段ボールとガムテープは費用に含まれているため、標準の荷物量であれば、追加をすることなく対応は可能です。もし自分で行う場合には、大型スーパーなどで分けてもらうなどして調達しましょう。

業者に引っ越しを依頼した場合、引っ越し後数日たってから、空いた段ボールを引き取りにきてくれるサービスがありますが、自分で用意したものは、近隣のリサイクルステーションなどに搬入するか、自治体のゴミ分別に従って処分することとなります。

 

不用品を処分or売る

不用品を処分する場合には、大きく分けて「捨てる」と「誰かに使ってもらう(リサイクル」という方法とに分かれます。

「捨てる」場合には、種類・大きさによって、家庭ごみで対応できる場合と、粗大ごみ扱いとなる場合があります。また、家電4品目(テレビ、エアコン、冷蔵庫、洗濯機)は家電リサイクル法により、粗大ごみでは回収していませんので注意が必要です。

 

粗大ごみは、自治体によって取扱い方が変わりますので、お住いの地域の広報、ホームページなどで確認をしましょう。

自分で搬入することが難しく、引き取りサービスを利用する場合には、月に一度程度しか収集がない場合や、事前予約が必要な場合がほとんどですので、処分することを決めた場合は、とにかく早めに動きましょう。

 

また、現在では不要なものはリサイクルショップに売る、フリマアプリなどで売る、などの方法も浸透してきています。

リサイクルショップには出張買い取りをしてくれるところも存在し、自分では運ぶことが難しい大型のものでも引き取ってもらえる場合があります。フリマアプリ、ネットオークションでは、梱包や発送に時間が割けるようであれば、予想以上に高額で取引をしてもらえる場合もあるので、積極的に活用したいところです。その他、SNSで不用品を譲り合うサイト(ジモティーなど)もおすすめです。

 

固定電話の移転を手配する

固定電話の移転は、局番なしの「116」にかけると年末年始以外の全日、9時~17時まで受け付けをしてもらえます。

その際、現在の固定電話の番号、契約者名、取り外す場所と新たに設置される場所の住所、支払い情報について確認をされますので、事前に準備をしておきましょう。

なお、インターネットでの手続きも可能です。NTTでインターネット回線も契約している場合は、少なくとも3週間前には手続きを済ませておくようにしましょう。

 

インターネットの移転を手配する

各インターネット回線会社への連絡も、1ヶ月前から始めていきます。ケーブルテレビ等の地域性の高いもので回線契約をしている場合は、同じ会社での移設が難しいこともあります。

また、業者によっては移設費用が高額になる場合もあるため、事前に調べておくことをおすすめします。場合によっては新規契約をする場合のほうが安く済むこともあります。

移設には立ち会い工事が必要なこともあるため、引っ越し日に合わせる場合には、さらに余裕をもって手続きをするようにしましょう。

 

まとめ

今回は、引っ越し1ヶ月前から行う手続きについてまとめてみました。

急に決まった引っ越しであるならば、今回のように1ヶ月も準備期間がとれない方もいらっしゃるかと思います。

その場合でも、まずはこれらの手続きを押さえておくことで、当日にあわてることなく、その後の手続きが手際よく進みますので、参考にしてみてくださいね。

 

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