上京するための3つの住まい方法

冬も明けはじめ、ドキドキの新生活の春がやってくるけど、まだ上京するための住まいをどうするかは決めていない…。

そんな人に向けた記事がコチラ。

広い部屋やお洒落なキッチンなど、上京してどんな暮らしをするのかワクワクするとことですが、そもそもどんな種類の住まいがあるのでしょうか?今回は、住まいをどうするか悩んでいる方に、住まいの種類とメリットを3つに分けてご紹介します。

 

1,自立しても寂しくならない「シェアハウス」

親元から離れて上京したいけど、一人暮らしは寂しくて嫌。できれば資金も少なく抑えたい…なんてわがままな要望を全て叶えてくれるのがシェアハウス。

もともとは、海外から来た外国人が日本で長期滞在するために始まったもの。日本独自の契約方式は外国人にとっては住むだけでも高いハードルでした。そういった背景の中、外個人向けのハウスビジネスが徐々に始まり、今では少ない資金でも住めることなどから日本人の若者にも浸透しつつあります。

ひとつの家を何以下でシェアして使用するので、予め家電・家具なども揃っておりアパートよりもお得です。最近では若い人に人気をよび、需要も増えているので好条件な物件があります。また、はじめての上京に不安がある人は、同じ同居人に相談できたり、寂しい思いをすることもありません。

デメリットとしては、古い家をそのままシェアハウスにしたところもあり、生活臭やプライベートがない場所もあるところです。ただ、物件によっては清掃員付きだったり新築でプライベートも守られる物件もあるので見比べて見ることがおすすめです。

 

2,低予算でも安心でお得な「社宅」

一人暮らしはしたいけど家賃がネック、という人には社員寮がオススメです。社員寮であれば、会社側が家賃の何割かを負担してくれます。また家賃補助を給与として受け取る場合とくらべて所得税も少なく済むなどのメリットがあります。

転職する際に条件として保証人が用意出来ず契約ができなない人でも1人暮らしすることが可能です。なぜ、そんなことが可能かというと会社が一般のアパートをかりあげて社員に提供することで、名義は会社で契約してくれるからです。

デメリットは、例えば会社が所有している社宅の場合、隣の部屋や見物に他の社員も住んでいることも多くリフレッシュ出来ないかもしれません。家に返っても会社の人との関係に気にかけるのは、窮屈に感じる人もいると思います。プライベートと仕事を分けたい人は、周辺の環境についてしっかり調べておいたほうが良さそうです。

 

3,皆の憧れの暮らし「アパート」

上京へ向けた準備を始める際、ほとんどの人はアパートの一人暮らしを考えるのではないでしょうか。アパートのメリットは、立地や間取りに融通が利き、プライベートがきっちり取れることです。スタンダードな分、不動産での情報も充実しているために自分にマッチした物件が見つかりやすいメリットがあります。

デメリットとしては、東京の物価の高さもあって多額の資金が必要であることです。あまりに条件にこだわりすぎると予想より上回ることも。そのため、事前にしっかりとしたリサーチと計画性が必要になってきます。予算に合わせて理想の一人暮らしを見つけましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?東京の住まいの一般的な方法をご紹介してきました。上京するといっても人によって様々な事情もあり、住まい選びだけでも迷うところがりますよね。少ない資金で今すぐに上京したのであれば、まずはシェアハウスを選んでみてはいかがでしょうか?住人の数も5名と小規模もあれば、160名と大規模な場所もあります。いずれにせよ、まずは自分が東京でどういった暮らしをしたのか明確するところから初めてください。

もし、迷いがあるのでしたら、「働き」と「住まい」を同時に提供しているTokyoDiveへ相談してみることがオススメです。あなたの東京で素敵な暮らしができることを応援しています。

東京に住んで東京で働く!【TokyoDive】

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