シェアハウスの内見をするなら生活設備をチェックしよう


シェアハウス生活でもっとも大事なことの1つが生活設備を見ることです。今回はシェアハウス選びで大切な生活設備について注意点をまとめてみました。

シェアハウス選びに是非参考にしてください。

 

最新機器が揃っていても騙されてはいけない

物件の管理に気を配っている管理会社さんは、それなりの設備投資をくれているものです。逆に杜撰な管理会社だと見栄えが立派でも、メンテナンスがされていなかったり、適切なルールを設けていなかったりと、いい加減なところがあります。

また、見た目の良い設備が揃っているけど、実際に必要なところは案外適当で不便、というのでは意味がありません。本当に生活に必要なものが揃っていないと、生活するうえでストレスの原因となってしまいます。

この当たりは実際にそこで生活した人にしか分かりませんから、運営事業者さんが日頃から入居者の声に耳を傾けているかどうかで差が出てきます。結局、見栄えだけよくても、中身がダメなら意味がないのです。

杜撰な管理会社のシェアハウスに住まわないためにも設備のチェックポイントをまとめていました。

 

生活に必須となる設備の数は足りているか?

シェアハウスを選ぶ上で大事ことの1つが、設備の数です。設備の数が、そのシェアハウスの入居者数に対して、十分な数で用意されているのかどうなのか?

例えば、次に挙げたもが不足していると、日々何かと不便を感じることになります。

・風呂
・洗面台
・キッチン
・冷蔵庫
・洗濯機
・靴箱

数が足りなければ、いつも待たされたりトラブルの原因となります。シェアハウスを選ぶ際に、ここを確認しておかないと生活もストレスの毎日となってしまいます。

私の経験を元に、良いシェアハウスを条件をピックアップしてみましたので、よければ参考にしてください。

 

お風呂

風呂は大事なところです。特に朝の時間帯は身だしなみを整えるために利用しますから、きちんとした運用ルールが決められていることが重要になります。

目安としては、10世帯のシェアハウスに2台のシャワー室と浴室がついていれば、生活に困ることはないと思います。内覧の際に確認してみてください。

洗面台

洗面台も同じく朝の時間帯が大事になります。特に男性の場合、鏡を持っていないことが多いので、混雑することがあるでしょう。しっかり世帯数に対して適した数が設置されているか、確認していましょう。

キッチン

キッチンも、自炊する人が多いと順番待ちが起こります。大体19〜21時くらいは混み合いますから、あまり手の込んだものを作るのは遠慮した方が良いかもしれません。ただ、利用しない人もいるので生活してみると意外と何も問題ないこともあります。

どう見分ければいいかというなら、コンロの数を確認してください。10人以上の世帯でコンロが1つのところのシェアハウスはオススメしません。

冷蔵庫

場所にもよりますが、シェアハウスのだと大型の冷蔵庫を共有するところもあります。その場合、世帯数に対して冷蔵庫が小さすぎたりすると、パンパンになったり、他の誰かに勝手に使われることもあります。冷蔵庫が共有だと、生活する上で不便ですから、できるだけ個室に冷蔵庫が置いてあるかチェックしましょう。

もし共有の冷蔵庫だった場合、内見時に中を見せて貰うようにしてください。余裕のある冷蔵庫だったら良いのですが、隙間なく詰め込まれていたら黄色信号です。

洗濯機

洗濯機も、土日に集中するので数をチェックをしておきましょう。例えば、10人いるのに1台だと少しきつめです。少なくとも2台以上ないと、生活する上で不便になります。

靴箱

靴箱、これは意外と見逃してしまうところです。シェアハウスでは玄関は共同で使用するところもありますから、当然靴箱も専用のスペースがあるのが一般的です。しかし、人数が多い一人当り最大でも2,3即程度しか置けないばあいがほとんどです。靴命!なファッショナブルな人は、靴の収納場所を考えなくてはならないかもしれません。

 

料金設定は妥当か?

シェアハウスの共用設備は、乾燥機がコイン式だったり、使うたびに利用料が必要になる場合があります。

また、共用部分の水道光熱費がシェア形式などで別途請求されるスタイルの物件もあります。

コイン式を敬遠しがちですが、例えば仕事が忙しくてあまり帰らないなど、毎月それ程共用設備を使用しない、という生活スタイルの人もいます。こういった場合、全員均等に課金されるスタイルでは無駄な出費になるケースもあります。

実際に課金される料金と利用頻度などを考えて、意外とお得だったりするのです。ただし、コイン式の場合、単純に毎回小銭が必要になるので煩わしい、という部分は確かにあります。

 

運用ルール、メンテナンスはしっかりしている?

最初に書いたとおり、シェアハウスの共用設備は設置して終わり、ではありません。

運用ルールを設定や、設備自体のメンテナンスがきちんと行われていることが大事です。明らかに設備が汚かったり、壊れていたりする場合は運営管理もいい加減という可能性が高いです。

また、運用ルールを聞いたときに「まぁ、住人さん同士で適当にやってもらってます」といった曖昧な回答の場合、その謎のローカルルールを理解するまで苦労します。

ですから、ある程度の運用ルールがちゃんと存在するか?という点もチェックしたい項目の1つです。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

今回は、シェアハウスを検討している方のために、良いシェアハウスの見分け方をご紹介してきました。意外とシェアハウス選びも気をつけて置かないといけない、ということが解って頂けたかと思います。

引越しすることは、それだけエネルギーを使いますが、新しい場所で住むということは、出会いもあってワクワクするものです。シェアハウスは、大人になってからでは、なかなかできる体験ではありません。今できることは、今やっておくと後の人生にも大きく影響してきます。

 

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