【必見】上京する前に知っておきたい引越しのコツ

大学や就職先が決まりホッとしたのも束の間、新生活へ向けて引越しの準備は進んでいますか?4月の新生活スタートに向けて、引越しの準備も早め早めに行動が一番です。

物件を見て、契約をして、生活必需品を買って、荷物を梱包して、役所で手続きをして…と、とにかくいろいろやらなければならないのが引越しです。これから大学進学や就職で、初めて上京する方は何からやればいいのかわからないと思います。

そこで、春からの新生活へ向けて、引越しの流れをご紹介していきます。ポイントは一つ一つ順番に進めていくこと。チェックリストを作るとよりスムーズに準備ができます。

 

1.物件を決める

まずは、家賃の上限を決め、部屋選びに対する「これだけは譲れないポイント」を決めましょう。

たとえば、通勤通学に電車を使うのであれば、使いやすい駅であること。快速が止まる駅や駅から近いと家賃相場は上がります。家賃が安いところは大学が多く建ち並び、学生街と呼ばれている街であれば、格安物件に出会えることもあります。

女性であれば、駅からの帰り道に街灯は多いのか、コンビニなどのすぐに逃げ込める店はあるのか、犯罪が多い街なのか、というのも重要ポイントですね。

部屋は風呂トイレ別なのか、ユニットバスなのか。駅から徒歩何分圏内がいいのか。防犯設備は整っているのか。日当たりや、階数、音漏れなども気にするといいでしょう。

近くにスーパーなど買い物に便利かも調べておくといいですね。物件が決まったのであれば、契約をしてお金を払います。春は新生活を始める方が多いので、引越しシーズンです。優良物件は早めになくなります。

 

2.新生活に必要なもの

新生活に必要なものはたくさんあります。全てを新しく買い揃えてもいいですが、実家で使っていたものは持っていくと節約になります。買っておいた方がいいものは、大きな家電だと冷蔵庫・テレビ・洗濯機です。カーテンは、引越し初日からあると便利ですし、防犯にもなります。あとは調理器具や生活用品などの、細々としたものが多くなります。

最近多いのが家具家電付きの物件です。家具家電付き物件を選ぶと、新生活を始めるための費用がグッと安く収まります。

 

TokyoDiveであれば、家具付きの物件も多数あります。一人暮らしシェアハウスなのかも選べれるので一度話をしてみてください。

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3.引越しの手続き

引越しする日が決まったのであれば、役所へ行って手続きをする必要があります。

引っ越す1週間前をめどに、済んでいた街の役所へ行き住民票の転出証明書をもらいます。転出証明書を、新しく住む街の役所へ持っていき、引っ越してから14日以内に提出します。

まずはじめに役所での手続きをしておくと、その後の手続きがスムーズに進みます。ガス・水道・電気は引っ越した当日に開通すると便利です。こちらは早めに各会社に連絡をして、開通手続きまたは手続きの予約を行ってください。

免許を持っている方は、新しく住む街の警察署や免許センターへ行って、住所変更をしてもらいましょう。マイカーを持っている方は、新しい住所の陸運局、または軽自動車検査協会で手続きが必要です。

車検証・新しい住民票・印鑑・車庫証明が必要です。20歳以上の方は年金手帳の住所変更が必要です。役所で変更できます。会社で厚生年金に入っている方は、会社で手続きしてください。

 

4.引越し業者を決める

ほとんどの引越し業者が単身パックというプランを設けています。比較的安く収まるのでおすすめです。複数の会社に見積もり依頼をし、一番安い会社を選ぶのもいいでしょう。

今はネットで簡単に見積もりができますし、直接業者の方に来てもらうこともできます。
新生活に向けて、3月は引越しの最盛期です。

土曜日や日曜日、昼間などの引越ししやすい時間帯はすぐに埋まってしまうので、早めの行動がカギです。また、単身で荷物が少ないのであれば宅配便やゆうパックを使って送ってしまうのも手です。布団やテーブルなどの大きなものは、家族に協力してもらい運ぶと安上がりです。

引越し業者に迷っているのであれば、比較サイトで料金を見比べてみてはいかがでしょうか?こちらLIFULLという会社は100社以上の引越し業者から料金を比較することが可能です。

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5.荷造りをする

荷物が多いようであれば、引越し業者の梱包サービスを利用するとあっという間に終了します。

逆に、荷物がすくないのであれば、コツコツと梱包していきましょう。荷物を詰めた段ボールには「何が入っているのか」を明記しておくとわかりやすです。新居の間取りを思い出し、「この荷物はこの部屋に置く」と段ボールに書いておくと搬入時にスムーズです

皿やコップなどの割れ物は、新聞紙で包むのが一般的ですが、これだと後々ゴミが出ることになります。別の方法としては新居にもっていくタオルや洋服に包むと、割れることもなくゴミも出ないのでおすすめです。

 

新居に着いてから

新居に着いたら、まずは電気・水道が開通しているかの確認をします。ガスは立ち合いが必要になります。

そして、荷解きをしましょう。すぐにカーテンをに付けると、外から見られることがないのでとくに女性は安心です。一通り荷解きが落ち着いたら、役所へ行って手続きをすることをおすすめします。手続き等は最初に終わらせておくと、後々が楽になります。その際に転出証明書と印鑑を持っていくことを忘れないようにしてください。

 

 

最後に

いかがでしたでしょう?今回は、引越しする際の一通りのコツを紹介してみました。住み慣れた土地から引越しをすることは、大変でありますが、新しい土地での暮らしを考えるとワクワクしますよね。

私も上京する際は、新しい出会いを期待してずっとワクワクしながら引越しの準備をしていました。皆さんも今回の紹介したコツを参考に是非、引越し準備を進めていってください。新しい暮らしが楽しみであれば、きっと引越しも楽しいはずです。頑張ってくだいね。

もし、上京したいけど仕事や住まいが決まっていない、どれから手を付けて良いのかわからないといった方がいらしゃるのであれば、1人で悩まず一度、プロに相談してみてはいかがでしょうか?

TokyoDiveでは、【働き方】と【暮らし】を同時にサポートしています。新しい環境で楽しい日々を過ごすためにも是非一度相談してみてくださいね。

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